Kuniメモ


台北

マンゴー

7月、熱い台北に行って来ました。マンゴーかき氷が最高においしかったです。

旅の目的は千と千尋の神隠しのモデルとして有名な九份に行くコト。
母の退職祝いを兼ねた旅行のため、無難に現地のオプショナルツアーに申し込みました。

阿妹茶酒館

夜にむけて雰囲気が千と千尋になっていきます。
有名な阿妹茶酒館は湯婆婆が夜の散歩に飛び出しそうです。

ここを下って小さな路地を抜けたところに「天空の城」というお茶屋さんがあります。
そこでまったりとお茶を頂きながら夜に移っていく景色を楽しみました。




「放課後ミッドナイターズ」試写会

ありがたいことに、竹清仁監督作の「放課後ミッドナイターズ」の試写に呼んで頂いたので、いそいそと行って来ました。

場所は、昨年新しくなったJR博多駅ビル内の博多シティ、T・ジョイの試写室です。


この作品は、産声を上げ始めた頃にお手伝いをさせて頂いてから、ちょこちょことお付き合いを続けさせて頂いたので、一本の長編アニメーションになって映画館で見ていて、しみじみと嬉しくなりました。例えるなら、オムツの頃から知っているご近所さんのノーベル賞受を報告されるような気持ちでしょうか?

名前もクレジットさせて頂いてほんとにありがとうございます。ポップでブラックでユニークで素敵な作品に参加させて頂けたことに感謝します。



本公開は8月25日、アジア一斉公開です。

放課後ミッドナイターズ


ネガサイズの写真達

古い写真

大学生の時、印画紙にネガを直置きして焼いた写真が出てきました。ネガサイズの小さな写真は思い出がきゅっと小さく詰まったみたいで味があります。


無印のアロマディフューザー


部屋がほんわか香っていい感じです。灯りも丁度よい。


京都 伊根の舟屋

「観◯光 ART EXPO2011」二条城会場を観た後、思い付きで「伊根」 に向かいました。

時間的に無謀な気もしましたが、とりあえず京都駅から天橋立へ、

天橋立駅構内の観光案内所で「今から伊根に行って、今日中に京都に帰れるのか?」聞いてみると、ちょうど10分後に伊根に向かうバスがあり、出発までの時間で天橋立観光まで含めたタイムスケジュールを時刻表とにらめっこしながら作ってくれました。

バス、遊覧船、ケーブルカー、観光船を乗り継ぐルートで、便数が限られているので、1つでも乗り遅れてしまうとアウトという綱渡りスケジュールです。



行きのバスは途中から貸切。木箱と南京錠でできた「ご意見箱」がローカルな雰囲気を演出してます。



海は透明度が高くて綺麗でした。

船着場前で降りて、一人で船を待っていると、大型観光バスに乗って団体客が合流してきました。船の上では団体客の添乗員さんが個人客もまとめてガイドしてくれてお得でした。

伊根

伊根の舟屋です。海岸線にそって並んでいます。

伊根



遊覧船からはこの距離が接近の限界でした。生活の場ですからこのぐらいの距離が必要なのかもしれません。





遊覧船観光の後は、天橋立へ戻ります。



有名なビュースポットのひとつ「股覗き」の場所までケーブルカーで4分。



「股覗き」から観た天橋立です。もちろん堂々と「股覗き」をしました。
股覗きで見てみると、天空の橋と言うよりは天球に橋がへばり付いているような、水の中から橋を見上げているようでした。

ここの下の船着場から対岸の天橋立駅までの観光船の時間の都合で、上には10分しかいれませんでしたが、十分でした。


おまけ > 観光客のカッパえびせんを狙うカモメ(だんだん近づいてくる)



京都 観◯光(かんひかり)ART EXPO2011

二条城

清水・泉涌寺・二条城という世界遺産を会場にアート作品を展示する「観◯光 ART EXPO2011」の二条城会場に行って来ました。

二条城の会場は普段公開されていない二の丸御殿台所です。三和土(土間)のようなところで靴を脱いで建物の中に上がって作品を鑑賞します。貴重な体験ができます。



上がってすぐ、柱の側に展示してあったドラム缶を使った作品。

ペンキの水色と錆びの質感の組み合わせは個人的に大好きです。柱にそっと寄り添うように展示されているところに哀愁が漂った存在感があります。ライティングや展示場所を含めた組み合わせが、なつかしい大切な場所を見ているような気持ちにさせてくれる作品でした。




こちらは般若面のような顔がピラミッド状に積み上げられた作品。Theモダン京都という印象です。

しりあがり寿

一番奥の部屋は、しりあがり寿氏のインスタレーションです。

しりあがり寿

脚がセクシーです。

画面の映像は微妙にモゾモゾと動きます。動いている様子を見ていると自然と口元が緩んでしまいます。

全体像は映像でどうぞ、




二条城は大政奉還など有名な史実が起こった場所ですが、痛みが進んでいて、保護のためなのか写真撮影は禁止です。ですので、展示会場は大丈夫なのか?と思い撮影の許可をスタッフらしき方に伺ったのですが、実は声をかけた方が、しりあがり寿先生ご本人だったです。
お話ししている時は全く分からず、少したってから、「どこかで知っている顔のような」と思い出し、自分の失態に気が付きました。その後も、せっかくの機会でしたが恥ずかしくて声を掛けることができませんでした。

後から知ったのですが、この展示会はアーティスト自らが実行委員となって活動をしているそうです。



こちらは知り合いの作品です。



綿花の動きに光が連動します。うちわが用意されているので、作品の前に座って楽しむことをお勧めします。

うちわで扇ぐと、下の照明で浮かび上がった綿花がゆらゆらと揺れ、また、その揺らめきに照明が反応して点滅します。反応が相関しているので、エンドレスで楽しめそうな作品です。





清水、泉涌寺の会場も見る予定だったのですが、急遽、思い付きで「伊根」に向かったので、残念ながら他の展示会場は見ることができませんでした。


「観◯光 (かんひかり)ART EXPO 2011」

2011年10月15日(土)〜10月24日(月)
二条城 二の丸御殿台所(入城料 600円)
清水寺 経堂(無料)
泉涌寺(参拝料一般 500円、特別拝観料 300円)



Body Work Studio LAS ALAS 移転


先輩インストラクターNoricoさんのスタジオ「LAS ALAS」が移転オープンしました。


かなり広めで、Allegroが2台も置いてあります。このAllegroはNoricoさんがPilatesJapanさんから譲り受けられたもので、私もずいぶんお世話になりました。


可愛いタイルが敷き詰められた入り口。


スタジオ見学の後は、建物の中庭でのお食事会へ。
暑さも和らいで心地良い風が吹く中、おいしいご飯と飲みものとおしゃべりを楽しみました。



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バジル

ジェノベーゼ

ベランダのバジルを収穫しました。今年は豊作です。
ちょうどyahooオークションでamadanaのミルミキサーを落としたので、バジルのペーストを作ってみました。

材料はバジル、松の実、塩、オリーブオイル、少量のにんにくです。

ジェノベーゼ

完成。

鶏胸肉

蒸し焼きにした鶏肉に完成したペーストをかけて頂きました。が、なんだか大味でした。
バジル50%+草50%という感じです。

栽培失敗かな?と思ってそのまま冷蔵庫に入れて忘れていたのですが、長期出張から帰ってきて2週間ぶりに容器を開けてみたら、ものすごく良い香りがします。味もまろやかでバジルの風味がムンムンしてました。冷蔵庫で熟成されたのでしょうか?

これは絶対ジェノベーゼパスタにして食べようと、今からワクワクしてます。

ベランダのバジルはまだまだ元気なので2回目の収穫を狙ってます。


テオ・ヤンセン展 風を食べるビーチアニマル


入り口を入ると扇風機の風が迎えてくれます。風はビーチアニマルの好物です。


そして、壁にはTheo Jansen氏の公式や言葉が書いてあります。

会場の演出はランドスケープデザイナーの団塚栄喜氏が手がけています。
壁や柱の隅々まで細かに演出されているので見逃さないように。


最初の部屋は「浜辺」。最初から動かない、または動かなくなったビーチアニマルを「化石」として展示しています。下に敷かれた砂はオランダから取り寄せたもので、粒子が細かくて気持ちがいいので裸足で歩くことをおすすめします。


正面の壁に書かれているのはビーチアニマルの足の構造です。
「三角は変形しない、四角は変形する」このあたり前を組み合わせた構造が筋肉になるのです。


歴史の通路。


ビーチアニマルの年表。


壁一面にペットボトルがある通路。ビーチアニマルを作り出すための試行錯誤がわかる展示コーナになっています。



窓から緑が見える「森」の部屋と圧巻の最新作「アニマリス・シアメシス」。


デモンストレーションにはTheo Jansen氏が登場。通訳を交えて構造を説明してくれます。デモの後は数人ですがQ&Aコーナーもありました。大人も子供も我先に手を上げて質問してました。


デモンストレーションの途中でアニマリス背骨骨折。訓練を受けたスタッフによって治療が行われます。


几帳面に揃えられたオペの道具。 これもひとつのアートのようです。

Jansen氏は真面目でサービス精神が高く、デモの度に説明に足を運んでユーモアを加えながらも真剣にQ&Aに答えてくれました。

図録にサインを頂いた時は、宛名をそれぞれの名前ごとに違うデザインで書いてくれ、チャーミングな笑顔で握手と一言を交わしてくれました。翌日には日本を発ってしまわれたのですが、笑顔がホントに素敵ですので、会えれば皆さんファンになると思います。


ローマ字にすると長くてカッコ悪い私の名前を少し悩みながらデザインしてくれました。
(私の前に並んだSatoさんはすごくかっこいいデザインでちょっと名前が羨ましかったです。)




sunflower (糸島)

sunflower 外観

生まれたばかりのカフェ、sunflowerさんへ行きました。道路から海を挟んで真っ白い一軒が目を引きます。右端の真っ黒い人はオーナーさん。土方作業でこんがり焼き上がったんだとか、、

お犬様同伴だったのでテラス席でお食事してたのですが、途中で雷雨となったので店内に、

sunflower 内装

お祝いを飾ってくれました。

sunflower 内装

お客様が帰られた後、こっそり店内の写真を撮らせていただきました。

家具も白で統一されています。



エビのフリットとルッコラ



糸島豚のグリル バジルの香りとレモン酸味が食欲をそそります。



サービスで出てきたコーヒーゼリー、うれしいですね。


そして、ドルチェ。お昼はランチを食べたたら+500円で食べ放題になるそうです。

sunflower 外観

ドルチェを食べ終わった頃、雨が上がって、外気が気持ちよかったので、外へ出てお散歩しました。写真には写ってませんが、テラス席の先は穏やかな海で、気持ちいい空気が漂ってます。



帰り際、オーナーさんが「頭にできたものを形にしなければ後悔すると思った」というような意味のことをつぶやかれたのが印象に残っています。そんなオーナーさんが形にしたものに囲まれるからでしょうか、この家にいると何かを作りたくてウズウズしてきます。

注意 木曜日は定休日です。


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