Kuniメモ


北九州市立美術館


以前、駅から北九州市立美術館への道を地元の方に尋ねると「上ですよ」と立体空間的返答をされて、?となりましたが、指を指された方向へ向かって歩いて行くと「上」の理由に納得。急な坂道をひたすら登ると、眺めのよい丘の斜面にニョキッと突き出た建物が見えてきます。別名を「丘の上の双眼鏡」という、大分県出身の建築家、磯崎新氏の作品です。

先月「クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」を観るために久しぶりに訪れました。ナビに従って車で行くと前回とは逆方向から向かう道順になり、今回は下ってたどり着きました。
目的の「パラス・アテナ」を観て大満足で美術館を出ると、テラスからは海と工場地帯が見下ろせて、その景色に興奮しました。

工業建築物フェチの友人を誘えば喜んだことでしょう。


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