Kuniメモ


シェムリアップの旅 4(プレ・ループ→クバール・スピアン)

プレ・ループ

シェムリアップ二日目、最初の遺跡は「プレ・ループ」
朝からの雨でしっとりとぬれた遺跡も素敵です。

プレ・ループ

この二人はバッチを10$で売りつけてきました。それも日本語で。
わからない振りをして通り過ぎます。


遺跡からもどったら、雨使用のトゥクトゥクの横でドライバーさんが何か食べてます。
朝ごはんを食べてるのかな?っと思ったらパームフルーツを2袋買ってくれていて、1袋分けてくれました。


食感は寒天みたいで、中は空洞になっていてジューシーな果汁がナミナミと詰まってました。


「プレ・ループ」からタイ国境へ向かって1時間ぐらいで「クーレン山」の麓に到着です。

クーレン山のふもと

ここから40分かけて登山です。


途中でちょっとふざけてみたり・・・

クバール・スピアン

頂上付近の川岸に、沢山の神様と無数のリンガが彫られた「クバール・スピアン」があります。
今は乾季なので、彫刻があらわになってますが、雨季には水の流れの中に隠れてしまうそうです。

クバール・スピアン


川底のリンガ


登山を終えて帰ってきて、麓の食堂で昼食です。


ココナッツジュース1$と魚のサワースープ(ご飯つき)5$を頂きました。









シェムリアップの旅 3(ベンメリア)

ベンメリア付近はアスファルトで舗装されていて、土産物と飲食店街があります。

ベンメリア

正面の入口は完全に壊れているので、横の塀を超えて中に入ります。

ベンメリアは最近まで整備されてなかったらしいですが、「ラピュタのモデルらしい」という噂もたって、訪れる人が増えたのか、今は観光用の通路ができています。


崩れた遺跡と樹が複雑に絡みあう様は、ラピュタを超えています。


この遺跡の素晴らしさはカメラのフレームには収まりきれません。


遺跡に興奮して、ガツガツとむさぼるように早足で歩きまわっていたらしく、遺跡の中まで付いてきたドライバーさんに「slowly〜 slowly〜 be careful」と何度もやさしく笑われてしまいました。

ベンメリア

遺跡はとても広く、かなり体力を消耗しました。

人気がある遺跡なのに、数組の親子グループしか居なかったので、遺跡の中で何度も休憩を挟みながら、ゆっくりと巡る事が出来ました。ドライバーさんが「ここは午後が空いてるから先にコーケーに行った」っと、そんな事を考えてくれてたのかとちょっと感動しました。


宿に戻って一眠りした後、街の中心地へ。送迎は宿のサービスで無料、財布にうれしく安心です。一時間後に待ち合わせをして、夜の街へ。

まずはフットマッサージ(30分2$)を受けました。
いい香りのクリームをふんだんに使ってくれるし、強さも良くて大満足です。

続いてナイトマーケットでお買い物。

ナイトマーケット

ドクターフィッシュにしては大きすぎる魚。


おいしそうなマンゴーシェイク1$を購入。うまい!(後から知るのですが日本人経営なので安心安全です)

たろーさん

そんなこんなでご飯の時間がなくなってしまった私に天使が現れます。プードルの「たろー」です。カンボジアに似つかわしくない風貌を写真に撮ろうとしていたら、

「たろー、とまって!」

日本語!!!

飼い主さんは現地在住の日本人女性でした。ナイトマーケットの奥にある大きな円形のバーの手前でお土産屋さんを経営されています。彼女にご飯の相談をしたら、別の日本人女性が経営しているクレープ屋さんを紹介してくれました。(クレープ屋さんの女性が最初に買ったマンゴージュース屋も経営されています。)

時間がなかったので持ち帰りにしてもらって、宿で頂きました。

生地はもっちもちで中のフルーツはめちゃくちゃジューシーで、これで2$です!
もう幸せいっぱいで、疲れが吹き飛びました。







シェムリアップの旅 2(コーケー遺跡群)


初日に選んだ遺跡は、中心地から100km以上遠く離れたコーケー遺跡群とその途中にあるベンメリアです。距離があるのでスピードが出るバイタク(バイクにノーヘルで二人乗り)を使って、75$で行っていただける事になりました。

先に遠いコーケーへ向かいます。

ドライバーさんは「気になるところがあったら止まるから言って」っと気にかけてくれて、道路から見える建物や人々の習慣などを常に説明してくれました。

カンボジア 学校

途中で見つけた学校に寄りました。

最初は遠慮して、外から覗いていたら、「こういう機会は子供たちにとって貴重だから是非中に入ってくれ」と校長らしき人にグイグイ連れていかれました。たしかに道中で観光客は私一人で、あまり外国人が立ち入らない地域のようです。

何故か黒板の前に立たされて記念写真。

ここは貧しい子どもを集めた学校で、寄付で成り立っているそうです。

コーケー

約3時間半かかってやっとコーケー遺跡群の一つ「プラサート・プラム」に到着です。

コーケー

自然と遺跡の融合に圧倒されます。

コーケー

シェムリアップの遺跡は自由に触れます。入れます。

プラサート・ネアン・クマウ

プラサート・ネアン(女性)・クアム(黒) =黒の貴婦人

プラサート・チャン

殆ど壊れてしまった「プラサート・チャン」。チャンは中国という意味です。

コーケー遺跡群は90以上の遺跡が確認されているそうです。(但しほとんどが地雷の中です)その中にある最も大きな遺跡が「プラサット・トム」です。

Prasat Thom

奥に長い遺跡をどんどん進んでいくと、

プラサット・トム

ピラミッド式の巨大寺院「プラサット・プラン」が見えてきます。

プラサット・トム

巨大さが伝わるでしょうか?

以前ははしごをつたって頂上まで登れたのですが、封鎖されていました。
この遺跡の裏には象の神様が祀られています。ドライバーさんに、お祈りの仕方を教えてもらって、現地式のお祈りを体験しました。



この遺跡の入口には土産物屋と食堂があり、ここで豚肉と野菜の炒め物とご飯のセット3$とココナッツジュース1$を頂きました。リーズナブルです。ただお土産屋さんは、too expensive だから買っちゃだめだそうです。

午後は来た道を戻って、ベンメリアを目指します。


シェムリアップの旅 1(仁川→シェムリアップ)

出発当日はギリギリまで仕事を行い空港へ向かいまいたが、夜発だからかロビーは閑散とし、搭乗券発行から出国手続きまで15分とかからず終了しました。

ソウル・仁川(インチョン)のゲストハウスで一泊し、翌日の夜、乗り継ぎ便で深夜にカンボジア・シェムリアップ到着というスケジュールです。
仁川で送迎を頼むために、テレカを買いたかったのですが、売店のおねーさんとコミュニケーションが取れません。困った私にアシアナ航空のコリアンビューティーなアテンダントさんが3000ウォンのテレカをくれました。ありがとう!!(後日、インフォメーションに連絡をお願いすればよかったと判明。お姉さんごめんなさい)

次の日は空港内の無料インターネットコーナーでシェムリアップの情報を収集、民族音楽の演奏会を鑑賞、体験コーナーで拓本を制作と、空港内を存分に楽しみました。

婚礼デモ
免税区域では、婚礼のデモなども行われています。(上写真)



仁川からシェムリアップまでは約5時間のフライトです。時差はマイナス2時間。4月は乾季の終わり頃。

シェムリアップ到着は22:40、空港でビザ(20$)を取得し、すんなり入国。

こちらの宿には事前に到着時間をお伝えしていたので、お迎えのトゥクトゥクドライバーさんと無事に合流。
これからお世話になるGolden Mango Innさんへ。

goldenmangoin

お宿は、予約サイトの割引価格で一泊約1400円程度なのに、星付きホテルクラス並の広々としたB&Bです。
フロントで明日行きたい場所と、起きる時間を確認して就寝。



純米酒 A to Z

A to Z

近場のスーパーで奈良美智デザインのカップ酒を売っていました。東北応援の為に一つ購入。
これ、2006年頃の限定販売だったと記憶していますが、定番商品になったのでしょうか?

「どこかの公園で、桜を見ながらカップ酒」なーんて、渋いことしてみようかな?


最強のアイピロー

archtabbies

arch tabbies(写真のグッツ、通称「お手玉」)を購入しました。

>Marie-Jose Blom氏が考案したスマートスパインというメソッドで使われる道具の一つで、オーガニック素材で作られています。
<これを電子レンジで1分温めてから目の上に置くと、中に入っているラベンダーからいい香りがして目を温めてくれます。重さも丁度良いです。

今年の3月20日は18年に一度のスーパームーンという満月(月は楕円軌道で、今、地球に最も近づいて、いつもより14%大きく見えるし明るい)で、来月3日の新月までは体のデドックスに最適な期間だそうです。(注 ネット情報です)
なので、ちょうど手に入れたこのグッツで目の疲れをとりつつ、デドックスな食事をしようと思います。


星めぐりの夜



宮沢賢治の世界をモチーフにしたスノードーム風のiPhoneアプリです。

シンプルにつくられたCG空間が、宮沢賢治の凛とした空気をよく表しています。
リンドウや星に触れると、宮沢賢治の作品の一部を読むことが出来ます。
青空文庫へのリンクをタップすれば、無料で全文を読むことが可能です。

仙台に拠点があるWOW大内裕史氏の作品です。
仙台といえば今回の地震の被害が心配されます。


トイレに籠(こも)る

トイレ

トイレにパソコンというシュールな空間で、ある作品の手伝いをしました。
改装中ですから清潔ですので、その辺はご心配なく。

完成形は下記のようになっています。さて何処でしょう?


正解はキャ◯ルシティの1F女子トイレです。となりの男子トイレにも作品はあります。
ご用の後はゆっくり手を洗いましょう。


ルンバが我が家にやってきた


初可動させたら、壁に突進→ゴン、を繰り返すので、「大丈夫かい?」と心配になりましたが、走っては体当たりを繰り返すうちに、部屋と家具の配置を覚えたようで、椅子の足を支点に周りをこまめに回ったり、壁に沿ってブラシをかけたり効率よく働いていました。
疑問視していた掃除能力は、素晴らしいの一言につきます。掃除後のフローリングは拭き掃除をしたかのようにツヤツヤでビックリしました。ルンバのゴミタンクには初めて見るふかふかとした細かな埃がもっさりと、あの微粉が床のくすみの原因のようです。
今回の衝動買いは大成功です。


SAMSUNG 3D Outdoor-Projection


日本ではTPP加入への賛否が騒がれていますが、一足先に関税撤廃を武器に海外へ進出した韓国の家電メーカーのサムスンは、オランダで面白いイベント広告を行っています。このようなアート的なプロジェクトを行える企業パワーを見せられると、日本産業界も頑張ってくださいと活を入れたくなります。
 
 

同じくサムスンのTVCMです。ディスプレイの向こうに日常の続きのように非日常の世界が広がっていくとてもステキなCMです。 年末に同じような内容でディスプレイ用の滝の映像依頼があったのですが、スケジュールが合わず断ってしまいました。このCMを見ていると、かなり残念なことをしたと思ってしまいます。


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