Kuniメモ


「AR山」と「髪コレ」

 知り合いの方が制作に携わっているiphoneアプリを2つ紹介します。

AR山「AR山」 ¥230

GPS機能とコンパス機能を使って目の前の山の名前を表示してくれるアプリです。衛星GPSを使用するので山深い場所でも使えるそうです。山に行って使うのも楽しそうですが、部屋の中からぐるりと360°見渡しながら「この壁の向こうは〇〇山だな」と思いを馳せるのも楽しいです。

髪コレ「髪コレ」 無料

モデルの髪型に自分の顔を合成して変身するアプリです。撮影時に顔のアタリを示すラインが出てくるので、そのラインに顔を合わせるように撮影すれば、ぴったりと合成されます。なるべく明るい場所で撮れば顔の色と首の色もマッチして綺麗に変身です。Mandomから発売されているので、Mandomの商品を使ったふわゆる系の髪型が多いですが今後ストレートや男性編なども出して欲しいです。



天開稲荷神社 奥の院 (太宰府天満宮の奥)

沢山の方に支えられて、独立3年目を迎えることが出来ました。
皆様のお心に感謝致します。

本年もどうかよろしくお願いします。

天開神社

学問の神様で有名な太宰府天満宮は、子供の頃から何度も訪れている場所です。お参りの後、厩で白馬に人参をあげ、その奥の茶屋で梅ケ餅を食べる。これが子供の頃のお決まりのコースでした。そのお茶屋さんのさらに奥には、レンガのトンネルと丘の上にお稲荷さんがあることは知っていました。が、怖いのです。見下ろせば太宰府遊園地があるのに、音が聞こえないからです。

そこが京都伏見稲荷大社の分霊で九州一のお稲荷さんであり、流行りのパワースポットで、手作りの古墳まであるというので、勇気を出して行ってきました。

やはり静かです。が「地形の関係かしら」と分析する余裕があります。大人になりました。

天開神社

これが奥の院(手作り古墳)です。中に入ると落ち着きます。縄文時代、穴ぐらで生活していた遺伝子の記憶でしょうか?


Wishing you Healthy Holidays



年末年始、皆様が健やかに過ごせますように、



ジョセフピラティス(白パンツおじさん)からのメッセージでした。


キャナルシティ クリスマスファンタジア



キャナルシティでは近年恒例になっている、電飾を使わない切り絵のシャンデリアなど「森」をテーマにしたイルミネーションが行われています。その一角にある上の写真の作品を少しお手伝いしました。

イベントは26日の21:00まで行われています。



今村天主堂

 

今村天主堂は、稲作が行われている筑紫平野の真っ只中、今村という集落に建っています。今村は隠れキリシタンの里でした。周りは典型的な平野部の稲作地帯ですので「隠れ」という言葉がまったく似合わない見渡しの良さです。この隠し事が筒抜けてしまいそうな場所で、200年以上孤立しても信仰を守り抜いたそうです。(長崎などは、互いの地域で交流があったらしいです。)



平凡な集落の中に建つ天主堂のスケールはインパクトがあります。それは、禁教が解かれても残る偏見を、立派な教会を建てることで払拭しようと発起し、完成させた経緯があるからだそうです。赤レンガで覆われた壁面の質感、さし色的に使われた白い石のアーチ、八角形の二つの塔が作る立体感が表情を豊かにします。石とレンガと瓦のどっしりとした重厚感と天に伸びる二つのラインは威厳が漂います。

設計は鉄川与助。彼は長崎を中心に多くの教会を残しています。今村天主堂を立てたのは30代前半だったそうで、尊敬します。

窓はフランス製のステンドグラスなのですが、訪れた時は残念ながら曇りでした。


見学は自由ですが、中は撮影できません。
現役の教会ですので、見学の際は行事の日程にご注意ください。




駐車場が分からず、天主堂の前の個人商店でお尋ねしたら、親切に教えてくれたおばちゃん。その後も入り口が分からずオロオロしていたら、遠くから「(入り口は)左よ〜」と声をかけてくれてありがとう。「せっかく来たのに曇りで残念だね」と心配してくれたけど、帰りには太陽が少し差し込んでくれましたよ。



LED Art × 2



イギリスのデザインスタジオ「troika」のインスタレーションです。レンズはなんとスワロフスキーを使っています。照明を使った作品を美しく見せるには、暗い場所が必要ですが、この作品は、壁も床も白い明るい場所に設置させているのに、床に照射された光の波紋が鮮明です。LEDとスワロフスキーの力でしょうか?

映像はこちらをどうぞ。(インタビューがメインです)




もう一つ紹介、照明デザイナー戸鋪誠(とじき まこと)さんの「The blue bird」。
その名のとおり、幸せの「青い鳥」です。



こちらの光の彫刻もLEDを使っています。胴体の青に、脚とクチバシの赤の差し色の発光が美しいです。
鳥はかごの中にいたり、いなくなったり、まさに青い鳥です。



近い!近い!近い!



8ヶ月ぶりに再会したワンコさん。元気すぎて写真に収まりません。


おいしいたのしい



立て続けにサプライズのお祝い会が開催されました。サプライズなので、本人には秘密です。発案者及び協力者達は、バレない様に知恵を絞って奔走します。
この時期は、節目には何かを終えておきたいという思いを抱く人が多く、年末納期(もしくはチェック)の物件が数件並行して進むので激務になります。そんな荒んだ毎日もサプライズ進行中というだけで、張り合いが出るのです。もちろんサプライズは成功で、当日は大いに弾けました。

お楽しみは収束したので、残りの期間は、今年から味方になったiPhoneのスケジュール管理アプリを楽しく使って、気を引き締めます。


桜井神社

 

友人たちと行きました。
以前「由緒ある場所なので、一度は訪れたらよい」と勧められていました。行ってみて納得です。
本殿とは少し離れた小高い場所に、茅葺き屋根の建物が3つ連なった大神宮が建っています。ここは空気が違います。あまりの静けさに、長居をしては神様に失礼があるのでは?とオドオドしながら写真を撮り、早々に引き上げました。



大神宮への道の途中にある御神木です。



御神木の根本は蔓植物に覆われていました。一箇所だけ「触っていいですよ」というように蔓のない場所があったので、お触りをしておきました。



りんご

りんご

山の中に買いに行かないと手に入らないという、珍しいりんごを頂きました。
小ぶりで、色が濃く、硬いです。シッカリした歯ごたえと、中庸な味がクセになり、ぺろりと平らげてしまいました。「酸味」「甘さ」「柔らかさ」とは違う次元のりんごでした。


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